朝起きれない!遅刻しない人がやっていることとやらないこと4選

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起きなくちゃとわかっていても、毎朝、『このまま布団の中に籠っていたい』感じますよね。

朝起きられなくて遅刻してしまったという経験を持つ人も世の中には多い事だと思います。

しかし中には朝にすっきりと目を覚まして、苦も無く起きられる人がいる事もまた事実です。

自分は毎朝お布団の誘惑と戦っているのに、どうしてあの人はすっきりと目を覚まして遅刻もしないのだろうか。

朝起きられずに遅刻をしてしまう人と、そうでない人との違いとは何なのでしょうか。実はその違いには生活習慣が関係しているんです。

そこで今回は、朝にすっきり起きて時間に余裕を持てる人がやっていることと、やらないことを紹介していきたいと思います。

朝ベッドから起き上がる事は、1日の内で最も大変で強い意志と労力を必要とするあなたにとって。起きれない朝起きれる朝に変えることができるかもしれません。

1.就寝前にお酒を飲まない

良く眠れるからと、寝る前に飲酒をする人がいますが、熟睡や朝にすっきり起きると言う点からするとこれは実はよくないんです。

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寝付きはいいが睡眠の質が落ちる

確かに寝る前にアルコールを摂取すると寝付きは良くなりますが、その反面睡眠の質そのものは悪くなります。

いびきの原因の一つでもあります。

アルコールによる入眠は、通常の睡眠とは異なり浅い睡眠が長時間続きようになりますので、熟睡に必要なノンレム睡眠を得にくくなります。その結果夜中に覚醒したり、十分に眠れなかったりと睡眠の質が悪くなり、朝に目が覚めにくくなったり、日中もパフォーマンスが落ちやすくなります。

二日酔いで起きれなくなることも

また深酒が過ぎれば翌日に二日酔いなどの悪影響が生じる危険性もあります。

こうなってしまったらすっきり目覚めるどころの話ではありません。

遅刻も無く朝すっきり起きられる人は、こういったアルコール等に頼るのではなく、正しい生活習慣を身に着ける事で良質な睡眠とすっきりとした目覚めを得ているのです。

睡眠の質を下げないアルコールの量とは

なかなか眠りにくい夜にはアルコールの手助けも悪くありません。適切な量を飲めば大丈夫ですよ。

アルコールの影響は個人差がかなりあるのであくまで目安として参考にしてくださいね。

就寝の2時間前に飲むのがおすすめです。成人し体重が60kgの場合を想定しています。

  • ビールなら中瓶1本
  • ワイングラス2杯
  • 日本酒なら1合

この程度なら楽しんで飲んでくださいね。

ホット・ブランデーがおすすめ

温めた牛乳にブランデーとシナモンを入れる飲み物。卵と砂糖を入れると『ホット・ブランデー・エッグ・ノッグ』というカクテルになりますが、ちょっと面倒なのでブランデーと牛乳だけでも充分です。

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気持ち砂糖を入れると飲みやすくブランデーはコップ1杯に20mlぐらい。

2.シャワーだけではなく湯船に浸かる

朝にすっきり目を覚ますことが出来る人は、逆に言うと『夜に十分熟睡できている』事を意味します。睡眠を十分にとることが出来れば、朝は自然と目を覚ませるわけです。

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夜に熟睡するために手軽に行える方法としては『温めの湯船にゆっくりと浸かる』事が挙げられます。

お湯の温度は38度から40度がおすすめ

大体38度から40度くらいの温めの湯船にゆっくりと浸かる事で、副交感神経が活発になり程よくリラックスが出来ますので、睡眠に入り易くなります。

また副交感神経が活発になると血管が広がり筋肉も程よく緩みますし、心拍数が正常値化されて内臓の働きも良くなりますので、その日の疲れを効率よく回復させることが出来ますので、翌朝に疲れを残さずにすっきりと目を覚ますことが可能になるわけです。

熱すぎると逆に目が覚めてしまう

逆に熱いシャワーや湯船には交感神経を活発にして目を覚まさせる効果がありますので、夜寝る前には避けた方が無難です。

3.寝る寸前にスマホやパソコンを見ない

夜に熟睡するためにはパソコンやテレビ、スマートフォンと言った『明るい光を放つ画面』を寝る前には見ないようにします。

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ブルーライトの光が寝付けにくく

パソコンやスマートフォンと言った電子機器の画面から発せられる光の事を『ブルーライト』と言い、このブルーライトは人の目に見える光の中では最も強い光だと言われているので、人体には様々な影響を与えると言われています。

ブルーライトが快眠の邪魔になる理由

例えばブルーライトには人の体内に存在する『メラトニン』というホルモンを抑制する効果があります。

メラトニンとは人が入眠する際に分泌されると言われるホルモンで、眠気や睡眠の深さに関わりがあるとホルモンとされています。

このメラトニンは500ルクス以上の強さの光に弱いと言われ、特にブルーライトにはメラトニンを減らす作用が非常に強いです。

ブルーライトが体内時計を狂わせる

またブルーライトには強い覚醒効果と体内時計をリセットさせる効果もあると言われています。

人は太陽光を浴びる事で目が覚め、その日1日が始まると体内時計が認識します。

太陽光にも大量のブルーライトが含まれているのですが、もしかしたらこのブルーライトが原因で人は太陽光を浴びると覚醒や体内時計のリセットが起こるのではないかと言われています。

故にブルーライトを沢山含むパソコンやスマートフォンを見続けていると、体内時計にずれが生じて熟睡や健全な睡眠を妨げるのではないか言う意見があります。

4.朝起きたら少なくとも20分以上は日の光を浴びる

上でも紹介しましたが、太陽光には目を覚まさせる効果と体内時計をリセットする効果があります。

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睡眠に大切なメラトニンを促進

太陽光にはメラトニンを分泌させる効果もあります。

メラトニンは睡眠にとって非常に大切なホルモンで、太陽光を浴びた約10数時間後に盛んに分泌されると言われています。

つまり朝に太陽光をたっぷりと浴びておけば、夜寝る頃になるとメラトニンが沢山分泌されて熟睡できるという訳です。

太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされれば、体は自然と『朝に目が覚めて夜に眠くなるもの』として働きますので、朝にすっきりと目が覚めてくれるようにもなるでしょう。

15分から20分は朝日を浴びる

メラトニンが十分に分泌されるようになるためには、少なくとも20分程度の日光浴の時間が必要と言われています。

また直射日光でなくても構いませんが、出来るだけカーテンを開けてガラス越しに朝の光を浴びるようにして下さい。

直射日光は日焼けなどの心配がある人が多いと思いますが、なにも直射日光である必要はありません。

曇りの日も効果を期待できる

たとえ曇り空であっても、太陽光は蛍光灯の30倍もの強さがあると言われているので、取り合えず朝の光を浴びるようにしておくと良いでしょう。

shutterstock_292934819これでスッキリした朝を迎えられるはず、ぜひ参考にしてくださいね。

5.まとめ

朝起きられない人の中には低血圧などと言った体質的な問題もあるかもしれませんが、多くの場合生活習慣の乱れからくる睡眠の質の低下が主な原因だと考えられています。

しかし原因は何であれ、朝起きられなくて遅刻してしまった、何てことを繰り返したら周囲の人たちから『時間の管理が出来ないだらしのない人』だという印象を持たれてしまいます。

そうならない為にも、今の貴方の生活を見直してやるべきことと、やってはいけないことをきちんと整理すべきでしょう。

元々人間は朝起きて夜眠るように体が出来ているので、きちんとした生活習慣を身に付ければ、きっと貴方も朝にすっきりと目を覚ますことが出来る様になる事でしょう。

 

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