何色が好き?好きな色彩でわかる性格診断

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
色 性格

『好きな色なに?』

って聞かれたことありますよね。

実は好きな色は、パーソナルカラーと言われ自覚できない性格を知ることができるヒントになっているんです。今回は、好きな色からわかる性格特徴を解説。

色でわかる特徴に意外な面を見つけることができるかもしれませんよ。

1.赤色(レッド)が好きな人|気持ちで動くベース頑張るマン

レッド

赤色の特徴

赤は、心の熱を沸騰させる愛情と、刺激的な怒りの『愛と怒り』の両方顔を持っている色です。この色はポジティブにも、ネガティブにも良い意味で働きかけてくるのです。

自然界にも必ず必要な色で、血液・太陽・炎などの生命に直結する色で誰からも求められる色でもあるのです。

赤色が好きな人の性格特徴

『赤の色が好き!』という方は、みんなの親分タイプ。

理論的に考えていても基本は気持ちを重視・優先します。自分で自分のことも好きで自分のことを大切にしながら周りにも沢山愛情を注げるすごい人。

ただ、怒りにスイッチが入ると暴走気味なので、親友やパートナーには主観的にあなたにアドバイスをくれる人がしっくりくるはず。たとえ失敗をしてもきちんと反省ができるのも長所です。

モテようとしていなくても気持ちの良い性格から人に好かれるので、黙っていてもモテます。恋人に執着はそこまでしないのですが、基本が頑張るマンなので安らぎや褒めるのが上手な人を選ぶのがおすすめですよ。

気持ちは高ぶるが常識人なので、ルールはきっちり守るなので信頼を寄せられます。

2.桃色(ピンク)が好きな人|友達の多い意志の強い乙女

ピンク

出典:mery

桃色の特徴

暖かさ・可愛さ・女性性を象徴する色である桃色の特徴は、共感性が強く敵を作らないところ。自分だけが目立つわけでなく周りの色の個性を引き出す圧倒的な強さは桃色にしかないかもしれません。

ロマンチック・夢・甘いといったフレーズを連想させるピンクの力唯一無二といっていいでしょう。

桃色が好きな人の性格特徴

桃色が好きな人は、少しだけ寂しがり屋。なので友達が多くとても交友関係を大切にします。

時として、自分のペースや理想を崩される相手は静かに関係を切ったりする計算高いところもありますが、自分や自分の大切な人のためならば犠牲も厭わない精神の持ち主なのです。

大人になっても子供の無邪気さを忘れないピュアな心を持った感受性が豊かな人です。

以外にも支配したい欲望が強いので、恋人には尽くしながらも主導権は自分が持っていたい気持ちがあるので少し束縛しても愛情を確かめ合うことができる恋人とが相性が良いでしょう。

3.橙色(オレンジ)が好きな人|根明な性格でスポーツが好き

オレンジ 

橙色の特徴

赤よりも柔らかい光を放つ橙色の特徴は、同じ時を過ごしているのにゆっくりと感じる癒しの面と、新しいアクティブなことを始めたくなるような面が同居している色です。

橙色が好きな人の性格特徴

橙色が好きな人は開放的な行動を好み、喜びの沸点が低いので小さなことでも大いに喜ぶ姿は無邪気に移り、年上も、年下もあなたのことを同士のように応援してくれます。

年上に可愛がられるのを好むので、同世代や年下と会話をするより年上と過ごす方がストレスを感じません。

凡人のような感性を持ちながら一つだけ強烈に個性が光るような才能を持ち、素人の枠では治らなくカリスマとして尊敬されるほどです。

恋愛は刺激よりも安定を好むので結婚願望が強く、常に結婚を視野に入れている恋人からおつきあいするのがおすすめです。

4.茶色(ブラウン)が好きな人|

樹木、大地、動物など茶色は自然の身近な色です。

人間にとって古代から身を預けてきた支えの色が茶色です。茶色の好きな人は、落ち着きがある、堅実、保守的、おとなしい、真面目、ナチュラル、地に足が着いた性格といえるでしょう。

5.黄色(イエロー)が好きな人|

黄色はバナナ、ひまわり、カレーのウコン、稲穂など自然の恵みの中に良く見られる色です。黄色の好きな人は、活発、にぎやかなことが好き、子どもっぽい、素直、正直、元気な性格といえるでしょう。

6.緑色(グリーン)が好きな人|

緑といえば、生い茂る木の葉、草、自然そのものの色を指しますね。

ぐんぐん育つ木や、どっしりとした大木のイメージがあります。緑の好きな人は、落ち着きがある、飾り気がない、爽やか、大人っぽい性格といえるでしょう。

7.青色(ブルー)が好きな人|

人によって最初の青の体験は空と水の色と言われています。

空も水も鮮明な青色なのに、つかむことができない。そんな感覚から神秘的な色とも捉えられてきました。青の好きな人は、冷静、平和、誠実、爽やか、知的、クールな人といえるでしょう。

8.水色(ライトブルー)が好きな人|

青は世界中の人が1番か2番目に好きな色です。それはきっと空の色だからですね。その青に白を入れて彩度を落としていくと水色になります。青よりも柔らかい水色の好きな人は、爽やか、静か、やさしい、大人っぽい、清潔な人といえるでしょう。

9.紫色(パープル)が好きな人|

紫ほど好き嫌いの別れる色はないかもしれません。

人により、高貴、高級などのイメージをもたれる人もいれば、妖しい、狂気といったイメージを感じる人もいるでしょう。自然界では、死体に現れる紫斑や打ち身の完治時の色のため、生と死の両方のイメージがあります。そのあたりから得体のしれない神秘さを感じるのかもしれませんね。

紫の好きな人は、つかみどころがない、神秘的、大人っぽい、色っぽい、優しさと冷たさを兼ね備えた性格といえるでしょう。

10.白色(ホワイト)が好きな人|

白は光により明るくなった環境を表す色で、活動の始まりを意味する色です。色の光がすべて集まると透明となり、眼には白と見えます。白の好きな人は、清潔、純粋、無垢、自由、上品、すがすがしい性格といえるでしょう。

11.灰色(グレイ)が好きな人|

曇り空、雨や嵐の前の灰色の空、なんだかはっきりしない印象の色グレー。

その変わり、強さや個性がなく、主張しないやさしさを感じますね。

グレーの濃淡により、黒っぽい性格なのか、白っぽい性格なのか異なる部分はでてきますが、グレーの好きな人は、控えめ、落ち着いている、おとなしい、人に合わせるのが得意な性格と言えるでしょう。

12.黒色(ブラック)が好きな人|

夜の色の黒、太古では真っ暗な闇の中で、動物に襲われることや暗くて見えないことによる転落など、黒は死に直結する色でした。

そのかたわら、日中の黒は洞窟など逃げ場所や隠れ場などの意味もあり、パワーのある色ともされていました。強さを感じる色と言えますね。

現代では、黒はヒーローやヒロインが身に着けるシーンもあり、かっこいいイメージもありますね。黒の好きな人は、強さ、かっこいい、自分の世界を大切にする、知的、都会的、クールな性格と言えるでしょう。

13.色と人間の関係

哺乳類が、生きる中で1番最初に認識したものが「色」です。

最初は緑を認識し、次に空と水の青、そして、木の実の赤や茶色、闇夜の黒など、危険や食べ物を探すために必要とされ覚えてきました。そして、色を見て感じる反応は、本能的に感じているものになりますから、色に対する感覚はほとんどみんなが同じになります。

国や文化などでの違いがある色も中にはありますが、基本的には同じです。

ですから、特定の好きな色というのは、その人にとって親近感を湧く感覚、感情といえるんですね。好きな色で性格がわかる秘密はそこにありました。

14.まとめ

周りを見渡すといろいろな色が辺りに溢れていますね。

お部屋のカーテンや、お店の看板など無意識に見ているものでも色は、私たちの心に訴えかけています。真っ赤なお部屋では落ち着きそうにないですし、オレンジ色の看板のお店は気軽に親しみやすい感覚で入りやすいと感じることもありますね。

性格により、好きな色が違うのは面白いですよね。

好きな色は性格を表していたでしょうか?初対面の人の着ている服の色を見ながら、こんな性格なのかな?と想像するのも楽しそうですね。

色の特徴と性格を知ると、また違った見方ができるかもしれません。色の意味などを取り入れて自分を演出することもできますね。

SNSでもご購読できます。